同窓会は、在校生や在校生保護者の方々からは、少し遠い存在かもしれません。

また、中等教育学校の母体となる中央高校への思いはさらに遠いものかもしれません。

さらに、まだまだ、中央高校出身者が母校を失ったような思いもあるような気がします。

でも、リオオリンピックで走った北嶋君が、オリンピックに出場前、母校を訪れた際、たくさんの在校生が応援したくれました。

あの、場面に居合わせた誰もが、中央高校と中央中等教育学校の、ともに中央という名のもと、母校を同じくする後輩が、先輩の健闘を願ってやまない空間であったことは誰もが否定できません。

中央高校は、中央中等教育学校に継志され、閉校はしていないのです。

中央高校の卒業生は、自分の母校として、中央中等教育学校を応援していきましょう。

募金してくださった方々が、名前の公表を好まないため

あまり、お話しませんでしたが、

昨年から、中央高校出身者で個人的な募金をする方も、

すでに3名出ています。それぞれの方が、うん十万ずつ募金してくださっています。

それ以外に、図書室に寄贈本を下さったり、

サロン前の通路を明るくしたりするにいはどうしたらよいか、

駐輪場から、校舎に来る際、雨天の際あまりにぬかることなども、気にしながら、在校生の学習環境が何とか良いものになってほしいと願う在校生の方々が、日常、目にしない卒業生の方々の、母校愛が、そこここにあっての中央と思っていただければ幸いです。

なかなか職あっての貢献。目立ったこと。直接行き会うことなどできない方も、母校を思う気持ちは同じです。

それが、同窓会で、できることは大きくはないのですが、それぞれの方々が、できることを少しずつ尽力してくださったおります。

 

文責 会長  大畠聡