総会で、母校中央中等教育学校の教育活動を資金的にバックアップしていくための朋友基金理事長 矢島 正(群大教授)様よりご挨拶をいただき資金集めが始まった団体ですが、29年度の活動成果がまとまって、朋友基金のホームページにてご覧になれます。

文化的活動の助成や、予算配分の薄い、義務教育中学校にあたる前期課程の生徒さんの全国大会に参加する際の助成など多くの養育活動での支援がなされました。

100万円にも及ぶ、募金が集まりました。今年度の懇親会の席で、矢島理事長様から、同窓生の皆様に対し感謝を述べたいとお言葉をいただいております。

ぜひ、同窓会総会、同窓会懇親会とご参加いただき、最近の母校の様子など理解していただき、朋友基金の役員の方とも懇親を深めていただき母校の発展に、さらなるご支援を賜れますようお願いいたします。

(中央中等教育学校と中央高校卒業生の金比率は合計11パーセントです。1口1000円以上と気軽に応援できる金額でございます。10年と長く続きますので、長いお付き合いをお願いしたいと朋友基金の役員の方からのお願いです。)

 

また、朋友基金主催で、3月17日の行なわれた、卒業生と在校生の懇親会「ホームカミングデー」には、中等卒業生の1期から8期、また旧職員の小笠原元校長先生、藤井元事務長、田口先生と合わせて、32名の方々が母校を訪れ、在校生と長く語り合っておりました。こういった活動は、県内の他の公立学校にはないもので、独特の学校として、新しい群馬の教育のリードしていく風格が育ってきている証となってきています。

母校では、1年生から、自分の研究テーマを持ち、学習や研究を重ねていることや多くの特色ある教育は、内容として一流であり、必ずや社会に影響をあた得られる人材が育つ環境にありますが、義務教育の部分では、国からの指定研究の予算は使えないという規定があるようですし、各種の研究指定は独特の教育カリキュラムを組みやすくできるものとして重要でありますが、いつまでも、母校だけが指定されるわけではありません。

このために、独自の支援体制をというのが、朋友基金のスタートの一つにあります。

同窓会も協力し合いながら、母校発展のために頑張りましょう。

 

 

会長 大畠聡 記載